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国・地域別のeSIMガイドに新しい国・地域を追加しました

最終更新日:2026年6月時点

はじめての国へ渡航するとき、「現地でスマホがつながるか」「どのeSIMを選べばいいか」は気になりやすいところです。Bloomyでは渡航先に合わせてeSIMを探しやすいよう、国・地域別のガイドに新しい国・地域を追加しました。結論からお伝えすると、行き先が決まっている方は比較ページで国名を選び、滞在日数と使い方に合う容量を選ぶのが、いちばん迷いにくい方法です。この記事では、今回追加した国・地域と、渡航先のeSIMをやさしく選ぶコツを整理します。

この記事でわかること
  • 今回あらたに追加した国・地域
  • 国名から渡航先プランを探す手順
  • 容量・日数・国の選び方の目安
  • データ専用eSIMの注意点
  • 迷ったときの選び方のヒント

今回あらたに追加した国・地域

これまで取り上げていなかったエリアも、少しずつガイドを整えています。今回は、東南アジア・南アジア、ヨーロッパ・北欧、中東・その他の一部の国・地域を追加しました。たとえば、カンボジアやネパール、チェコ・クロアチア、スウェーデンやフィンランドといった北欧、モロッコなどです。一気に増やすというより、ひとつずつ地道に整えているところです。

各ガイドは、その国・地域で選べるプランの情報とあわせて確認できるようにしています。比較ページでは国名から渡航先のプランを探せるので、「行き先は決まっているけれど、どこから探せばいいか分からない」というときの入り口として使っていただけます。

国・地域別ガイドがあると、何が便利になりますか

渡航先が同じでも、旅行・出張・留学・一時帰国など、滞在の目的や日数は人それぞれです。国・地域別にガイドを分けておくことで、その国でどんな使い方が想定されるか、どのくらいの容量を見ておくと安心かといった目安を、渡航先ごとに確認しやすくなります。

はじめての国だと、現地の通信事情がイメージしづらいものです。あらかじめ渡航先のページに目を通しておくと、出発前に準備すべきことが整理でき、現地に着いてから慌てにくくなります。

渡航先のeSIMを選ぶときの3つのポイント

国・地域別ガイドや比較ページを見るときは、次の3点を意識すると選びやすくなります。

1. 国・地域(どこで使うか)

まずは渡航先に対応したプランかを確認します。比較ページで国名を選ぶと、その国・地域で使えるプランにしぼって見られます。複数国をまたぐ旅程の場合は、対象エリアをまとめてカバーできるプランがあるかも見ておくと安心です。

2. データ容量(どれくらい使うか)

使い方によって必要な容量は変わります。あくまで一般的な目安ですが、下の表を参考にしてみてください(実際の消費量は利用状況により異なります)。

使い方の目安 1日あたりの容量の目安
地図・SNS・メッセージ中心の軽め おおよそ0.3〜0.5GB
調べもの・写真共有・ブラウジング多め おおよそ0.5〜1GB
動画視聴やビデオ通話を日常的に使う 1GB以上を見ておくと安心

長期滞在や動画を多く見る方は、容量に余裕のあるプランや無制限タイプも選択肢になります。容量の使い方に不安がある場合は、無制限eSIMもあわせて検討すると選びやすくなります(無制限でも、公平利用ポリシーや一定利用後の速度制限などの利用条件が設定される場合があります。詳しい条件は購入前にご確認ください)。

3. 利用日数(いつからいつまで使うか)

滞在期間に合う日数のプランを選びます。日数が足りないと現地で慌ててしまうため、移動日や予備の日も含めて少し余裕をもたせておくと安心です。

自分に合うか:向いている人・向いていない人

正直にお伝えすると、eSIMはすべての人に万能というわけではありません。判断の目安として整理します。

向いている方 確認が必要な方
eSIM対応のスマホを持っている 使っている端末がeSIMに対応していない
データ通信(地図・SNS・アプリ通話)が中心 現地の電話番号での通話・SMSが必要
渡航先が決まっていて準備を軽くしたい 渡航先が頻繁に変わり対象国が読みにくい

ご利用前に、お使いの端末がeSIMに対応しているかを対応端末の確認ページでチェックしておくと安心です。

データ専用eSIMで知っておきたいこと

知っておきたいこと

Bloomyのプランは基本的にデータ通信専用です。LINE・WhatsApp・Messenger・FaceTimeなどのアプリ通話(データ通信を使う通話)は通常どおり使えます。使えないのは、電話番号での発着信(音声通話)とSMSだけです。「すべての通話ができない」というわけではありません。

現地の電話番号での通話やSMS認証が必要な場合は、別の手段や番号付きのプランもあわせて検討すると安心です。番号やSMSの要否は人によって異なるため、出発前に自分の用途を一度整理しておくとよいでしょう。

結局どれを選べばよいか迷ったら

ポイント

迷ったときは、まず渡航先の国名で比較ページを開き、滞在日数に合うプランの中から、上の容量目安を参考に選ぶ——この順番で見ると決めやすくなります。短い旅行なら軽め〜中容量、長期滞在や動画が多いなら容量に余裕のあるプランや無制限タイプ、が大まかな目安です。

具体的なプランや料金は国・地域や容量によって異なり、内容が変わることもあります。最新の内容は比較ページの表示でご確認ください。

渡航先のeSIMを探したい方は、eSIM比較・購入ページから、国名・データ容量・利用日数に合わせてプランを探せます。気になる国・地域がある方は、まずは国名でのぞいてみてください。

ご利用にあたって・これからの予定

特別な操作は必要ありません。比較ページから国名で検索してご利用いただけます。なお、実際に選べるプラン・料金・利用条件は国・地域によって異なる場合があり、内容が変わることもあります。購入前に、比較ページの最新の表示をご確認ください(2026年6月時点)。

渡航先に合わせて探しやすいよう、これからも国・地域別のガイドを少しずつ整えていく予定です。設定の手順に不安がある方は設定ガイド、現地でつながらないときはつながらない時の対処もあわせてご覧ください。

まとめ

今回、東南アジア・南アジア、ヨーロッパ・北欧、中東・その他の一部の国・地域を、国・地域別ガイドに追加しました。渡航先が決まっている方は、比較ページで国名を選び、滞在日数と使い方に合う容量を選ぶのがいちばん迷いにくい方法です。準備の第一歩として、比較ページeSIMガイドの記事一覧から渡航先の情報をのぞいてみてください。はじめての国でも、少しでも安心して準備を進めていただけたらうれしいです。

よくある質問

今回はどんな国・地域が追加されましたか?
東南アジア・南アジア、ヨーロッパ・北欧、中東・その他の一部の国・地域を追加しました。たとえばカンボジア、ネパール、チェコ、クロアチア、スウェーデン、フィンランド、モロッコなどです。比較ページでは国名から渡航先のプランを探せます。
利用するために特別な手続きは必要ですか?
特別な操作は必要ありません。比較ページから渡航先の国名で検索し、利用日数と容量に合うプランを選ぶだけです。選べるプランや料金は変わることがあるため、購入前に最新の表示をご確認ください(2026年6月時点)。
どのくらいの容量を選べばよいですか?
使い方によって異なります。地図やSNS中心の軽めなら1日0.3〜0.5GBほど、ブラウジング多めなら0.5〜1GB、動画やビデオ通話が多いなら1GB以上が目安です。あくまで一般的な目安のため、余裕をもって選ぶと安心です。
eSIMでは電話番号での通話やSMSは使えますか?
基本的にデータ通信専用のため、電話番号での発着信(音声通話)とSMSは使えません。一方で、LINEやWhatsAppなどのアプリ通話(データ通信を使う通話)は通常どおり利用できます。番号やSMSが必要な場合は別手段もあわせてご検討ください。
複数の国を旅行する予定でも使えますか?
渡航先によって対応プランが異なります。比較ページで各国名を確認し、対象エリアをまとめてカバーできるプランがあるかを見ておくと選びやすくなります。最新の対応状況は比較ページの表示をご確認ください。
自分のスマホでeSIMが使えるか不安です。
まずお使いの端末がeSIMに対応しているかをご確認ください。対応端末の確認ページで機種を調べられます。対応していない場合は、データ通信の別手段も含めて準備を検討すると安心です。