操作のたびに「今のはうまくいったの?」と画面を見つめて迷う時間が減り、購入や設定の結果をその場でさっと確認できるようになりました。このたびBloomy eSIMでは、操作の結果を画面上で短く知らせる通知(トースト)の共通基盤を導入しました。サイト全体で同じ見せ方に統一することで、はじめての方でも「次に何をすればいいか」を見失いにくくしています。
今回のアップデートの内容
今回追加したのは、画面の端に短く表示されてすぐ消える小さな通知(トースト)の共通基盤です。具体的には、次のような場面で結果をその場に表示します。
- 購入や設定変更などの操作が完了したことを、画面を切り替えずにお知らせ
- サイト全体で色・文言・表示位置をそろえた、統一感のある通知の見せ方
これまでページごとにばらつきがあった「操作したあとの反応」を一つの土台にまとめたかたちです。表示そのものは控えめにして、操作の邪魔にならないよう配慮しています。
なぜこの改善をしたのか
海外でのスマホ準備は、はじめての方にとって不安がつきものです。とくに購入や設定の操作では、「ボタンを押したけれど、本当に反映されたのだろうか」という小さな迷いが積み重なりやすいところでした。反応が分かりにくいと、同じ操作を二度くり返してしまったり、うまくいっているのに不安になって手が止まってしまったりします。
そこで、操作の結果をその場で短く知らせることで、こうした小さな引っかかりを一つずつ減らしたいと考えました。Bloomyが大切にしている「はじめてでも迷いにくく、安心して使える」という方針に沿った改善です。
ユーザーにとって便利になること
たとえば、こんな場面で役立ちます。
- プランを選んで購入手続きを進めるとき、操作が通ったかどうかをその場で確認できる
- 設定内容を変更したとき、反映されたことが画面上ですぐ分かる
- 渡航前の慌ただしいタイミングでも、結果を見落としにくい
「うまくいったのか分からない」という状態が減ることで、落ち着いて次の操作に進めます。とくに出発前は確認したいことが多いので、一つひとつの操作にかかる気持ちの負担を軽くしたいと考えています。
Bloomyらしくこだわった点
通知は目立たせすぎず、必要なときにそっと出て、用が済んだら静かに消えることを意識しました。強い色や大きな表示で不安をあおるのではなく、清潔感のある見た目で「ちゃんと伝わる」ことを優先しています。文言も専門用語に寄りすぎず、はじめての方にも分かりやすい言葉を選ぶようにしました。これはBloomyが大切にしている、やさしさと安心感のある雰囲気につながる部分です。
関連して知っておくと役立つこと:操作の結果を自分で確かめるコツ
今回の通知は「操作がうまくいったか」を分かりやすくするための改善ですが、海外でeSIMを使うときは、ご自身でも結果を確かめられると、より安心です。ここでは通知の有無にかかわらず役立つ、確認のコツを整理します。
eSIMの設定がうまくいったかを確かめる
一般的には、設定後にスマホ画面上部のアンテナ表示に回線名が出ているか、モバイルデータ通信がオンになっているかを確認すると分かりやすいです。現地に到着して回線を有効にしたあとは、Wi-Fiを切った状態で簡単なWebページが開けるかどうかを試すと、実際につながっているかを判断しやすくなります。設定や有効化のタイミングはプランによって異なる場合があるため、購入前後のご案内もあわせてご確認ください。
通知を見逃してしまったときは
トーストは短時間で消えるため、もし見落としても、購入や設定の状態はそれぞれの画面で改めて確認できます。慌てて同じ操作をくり返す前に、まずは現在の状態を見直すと安心です。
データ専用という前提も覚えておく
Bloomy eSIMは基本的にデータ通信専用です。電話番号やSMS認証、音声通話が必要な場合は、別の手段もあわせてご準備いただくと安心です。LINEやWhatsAppなどのアプリ通話は、データ通信が使える環境であれば利用できる場合があります。通信の品質は現地の回線・エリア・混雑状況によって変わる点も、あらかじめ知っておくと困りにくくなります。
今後の改善予定
今回はあくまで通知の「土台」を整えた段階です。今後は、どんな場面でどんな言葉が一番分かりやすいかを見ながら、表示する内容や文言を引き続き調整していく予定です。使いやすさを少しずつ高めていけるよう、段階的に改善していきます。
関連ページ
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