今回の改善で、ページがこれまでより速く表示されるようになりました。海外の通信環境でもプランの確認や設定の手順を待たされにくくなり、必要な情報にすぐたどり着けます。具体的には、表示速度の計測スコアがモバイルで84→87、デスクトップで92→99に向上しました。
今回のアップデート内容
サイト内の画像を見直し、表示速度(Core Web Vitals)を改善しました。主な変更は次のとおりです。
- 画像の軽量化(ファイルサイズを抑え、読み込みを軽く)
- 画像のサイズ指定の見直し(表示位置がずれにくく、レイアウトが安定)
- 表示速度(Core Web Vitals)に関わる項目の調整
計測スコアはあくまで目安ですが、モバイル84→87、デスクトップ92→99と数値の上でも改善が確認できました。計測値は環境や時期によって変動する場合があります。
なぜ改善したか(背景)
Bloomy eSIMを使う方の多くは、これから海外へ向かう準備中の方や、現地に到着したばかりの方です。そうした場面では、通信環境が安定しないことも珍しくありません。ページの表示が重いと、プランを比べたり設定手順を確認したりするだけでも待ち時間が生まれ、小さなストレスになります。「必要なときに、必要な情報へすぐたどり着ける」状態を保つために、表示速度の改善は地道でも続けたい取り組みです。
ユーザーに便利になること
ページが軽くなると、次のような場面で役立ちます。
- 渡航前に、自宅や移動中でもプラン比較ページがサッと開く
- 現地到着後、空港やホテルの混みやすい回線でも設定手順を確認しやすい
- 画像のサイズ指定が整い、読み込み中に表示が飛ばずに読み進めやすい
表示速度は、使い心地だけでなく検索エンジンからの評価にも関わる要素とされています。読者にとっての快適さと、情報の見つけやすさの両方につながる改善です。
コラム:海外の回線と「軽いページ」「データの選び方」
改善の話に関連して、海外でスマホを使うときに知っておくと役立つポイントを少しだけ補足します。
軽いページは不安定な回線に強い
海外では、空港・カフェ・公共Wi‑Fiなど回線が混雑しやすい場所が多くあります。読み込むデータ量が少ない軽いページは、こうした弱い回線でも比較的表示されやすく、結果として通信量の節約にもつながります。渡航前にプランや設定ページを確認しておくと、現地で慌てずに済みます。
トップアップと新規購入の使い分け
滞在中にデータが足りなくなりそうなときは、使っているeSIMに容量を追加する「トップアップ」と、別のeSIMを「新規購入」する2つの考え方があります。一般的には、同じ国・地域で同じeSIMを使い続けるならトップアップが手軽で、対応国を変えたい・別プランを試したい場合は新規購入が分かりやすい、という整理ができます。Bloomyでも追加の仕組みは段階的に整えており、詳しい運用は今後も調整していきます。
容量・日数・国でプランを選ぶコツ
eSIMは「どの国で」「何日間」「どれくらいの容量を」使うかで選ぶと迷いにくくなります。地図やSNSの確認が中心なら少なめの容量、動画や通話アプリを長く使うなら多めの容量や無制限プランが目安です。無制限プランは長時間の利用に向く一方、公平利用ポリシーや一定利用後の速度制限、テザリング可否がプランごとに異なる場合があるため、購入前に最新の条件を確認すると安心です。なお、Bloomyのプランは基本的にデータ通信専用です。電話番号・SMS認証・音声通話が必要な方は、別手段もあわせてご確認ください。
Bloomyらしくこだわった点
速度改善は数値を追うだけの作業になりがちですが、Bloomyでは「はじめて海外でeSIMを使う方が、迷わず読み進められること」を大切にしています。画像のサイズ指定を整えて表示中のガタつきを抑えたのも、読み手の視線を散らさず、必要な情報に集中してもらうための工夫です。やさしく・清潔感のある見え方を保ちながら、軽さと読みやすさを両立させることを意識しました。
今後の改善予定
表示速度の改善に終わりはありません。画像以外の読み込みの最適化や、ページ全体の軽量化についても引き続き調整していきます。具体的な内容は固まり次第お知らせします。気づいた点があれば、無理のない範囲で少しずつ良くしていく方針です。
関連リンク
渡航先のeSIMを探したい方や、購入後の設定を確認したい方は、あわせて以下のページをご覧ください。
よくある質問
表示が速いと何が良いのですか?
今回の改善で何が変わりましたか?
海外で表示が遅いと感じたらどうすればいいですか?
eSIMの容量はどのくらい選べばよいですか?
データ専用eSIMでも、LINE・WhatsApp・Messenger・FaceTime などアプリの通話(データ通信を使う通話)は通常どおりご利用いただけます。使えないのは、電話番号での発着信(音声通話)とSMSです。

