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トップの検索結果の料金表示を、言語に合わせて改善しました

英語・繁体字でサイトをご覧の方が、トップページの検索結果に出るプラン料金を、その言語に合わせた通貨で確認できるようになりました。これまでは日本語以外でご覧いただいている場合も金額が日本円のまま表示されており、「結局いくらなのか」を確かめるのにひと手間かかっていました。今回、その部分の表示を見直しています。

今回の改善内容

結論から書くと、トップページの検索から開く結果表示で、料金がページの言語に合わせて出るようになりました。見直したのは料金の表示部分だけで、販売しているプランの内容や利用条件が変わったものではありません。

  • 英語表示のとき … 米ドル建ての金額で表示
  • 繁体字表示のとき … 米ドル建ての金額で表示
  • 日本語表示のとき … これまでどおり円で表示(変更ありません)

国・地域名や利用日数、プラン名といった部分はもともと各言語に翻訳されていましたが、金額だけが円のまま残っていました。今回そこを揃えています。

なぜ直したのか

Bloomyは、日本から海外へ渡航される方だけでなく、海外にお住まいで一時帰国のために探している方や、日本語以外の言語で情報を集めている方にもご利用いただいています。

プランを探すとき、多くの方が最初に見るのは料金です。そこだけ普段使っていない通貨で書かれていると、高いのか安いのか、他のプランと比べてどうなのかが直感的に分かりません。渡航前の限られた時間で「これで良さそう」と判断していただくには、迷いのもとになる小さな引っかかりから減らしていくのが確実だと考えました。細かい部分ではありますが、探しはじめの一番最初に触れる場所なので、優先して手を入れています。

この改善で便利になること

  • 英語・繁体字のまま、料金の比較を最後まで進められます
  • 普段使っている通貨で見られるため、予算に対して高いか安いかを判断しやすくなります
  • 通貨の違いによる「見間違い」が起きにくくなります
  • 日本語でご覧の方の表示は変わらないので、これまでどおりお使いいただけます

なお、表示される金額は確認時点のもので、プラン内容・料金・対応国は変更される場合があります。購入前にはeSIM比較ページの最新の表示をご確認ください(2026年8月時点)。

あわせて知っておきたい、渡航先・容量・日数の選び方

今回手を入れたのは、トップページの「渡航先・日数を選ぶ」検索まわりです。せっかくなので、この検索でつまずきやすいところを整理しておきます。結論としては、渡航先・1日あたりの容量・日数の3つを、この順番で決めると迷いにくくなります。

渡航先は「行く国」だけでなく「移動するか」で考える

1か国だけの滞在なら、その国のプランがいちばん分かりやすい選び方です。一方、周辺国をまたいで移動する予定がある場合は、複数の国・地域で使えるプランかどうかを先に確認しておくと安心です。国をまたいだ瞬間につながらなくなる、という状況は、旅先ではとくに困ります。

データ容量は「1日あたり」に直すと選びやすい

10GBや20GBという総量だけを見ると多いのか少ないのか分かりにくいので、滞在日数で割って1日あたりに直すのがおすすめです。おおよその目安は次のとおりです(使い方や画質によって大きく変わるため、あくまで概算としてご覧ください)。

主な使い方 1日あたりの目安
地図・検索・メッセージが中心 およそ0.3〜0.5GB
上記に加えてSNSや写真のやりとり およそ0.5〜1GB
動画を見る・テザリングも使う およそ1〜2GB以上

動画を長時間見る、テザリングでパソコンも使う、といった使い方が中心になりそうなら、通常の容量プランではなく無制限タイプも選択肢に入ります。ただし無制限でも、公平利用ポリシーや一定利用後の速度制限、テザリングの条件が設定される場合があります。購入前に条件を確認しておくと安心です。

利用日数は少しだけ余裕をもたせる

日数は、現地に着く日から帰国日までを数えるのが基本ですが、移動が深夜便になる場合や、乗り継ぎで長く空港にいる場合は1日ぶん余裕をみておくと慌てずに済みます。プランによって有効期間の数え方や開始のタイミングが異なるため、購入前に案内をご確認ください。

知っておきたいこと

Bloomy eSIMはデータ通信専用です。電話番号での発着信(音声通話)とSMSはご利用いただけませんが、LINE・WhatsApp・Messenger・FaceTimeなどのアプリ通話(データ通信を使う通話)は通常どおりお使いいただけます。日本の電話番号やSMS認証が必要な場合は、日本の回線を残しておくなど、別の手段もあわせてご検討ください。

Bloomyらしく気をつけたところ

今回のような表示の見直しは、直したこと自体は小さくても、見ている方にとっては「合っているのか分からない」という不安につながります。そのため、日本語表示のほうに影響が出ていないかを含めて確認したうえで反映しました。目立つ新機能ではありませんが、こうした細かい表示を一つずつ整えていくことが、はじめての方でも迷わず選べる状態につながると考えています。

今後について

表示や言葉づかいの分かりにくい箇所は、気づいたところから引き続き整えていく予定です。ご利用のなかで「ここが分かりにくい」と感じた点がありましたら、お問い合わせからお知らせいただけると助かります。

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