サポートでご案内する内容を見直しました。プランの対応可否や設定画面の名称が、実際の内容に沿った表記になり、ご案内どおりに操作していただきやすくなります。
実際のやり取りを読み返したところ、いくつかの回答が実際の内容とずれていました。事実は伏せずに、どこをどう整えたのかをご説明します。
今回見直した4つの点
1. 長めの利用日数のプランについて
「長期のプランはご用意がありません」とご案内してしまう場合がありました。実際には、渡航先によっては長めの利用日数のプランもご用意しています(2026年8月時点。取り扱いは変わる場合があります)。日数からお探しの場合は、比較ページで渡航先と利用日数を指定して絞り込んでいただけます。
2. データの追加(トップアップ)の対応可否
「どのプランでも追加できます」とご案内していましたが、これは正確ではありませんでした。トップアップに対応しているかどうかはプランごとに異なり、対応していないプランもあります。現在は、対応の有無をプランごとにご確認いただくご案内に改めています。
3. 英語表示の端末でのメニュー名
iPhoneを英語表示でお使いの場合の設定メニュー名を、日本語の案内から直訳した名称でお伝えしていました。正しくは「About」に当たる項目です。表示言語によってメニュー名が変わる点を、ご案内に反映しました。
4. eSIMが発行されるまでの目安
お届けまでの目安時間を、実際より長めにお伝えしている場合がありました。通常は数分から十数分程度でお送りしています(混み合っている場合など、時間がかかることもあります)。
いずれも、ご案内の言葉が実際の内容とずれていたもので、ご購入いただいたプランの内容や使えるデータ容量が変わっていたものではありません。
なぜ見直したのか
サポートは、購入前の最後の確認と、購入後に困ったときの最初の窓口です。ここでのご案内が実際と違うと、渡航先で予定していた方法が使えない、といったことが起きてしまいます。そこで、実際のやり取りをさかのぼって読み返し、事実と違う説明をしていた箇所を洗い出しました。
コラム:データが足りないとき、追加と買い直しはどちらを選ぶか
今回いちばん影響が大きいのがトップアップの話なので、使い分けの考え方も整理しておきます。
同じ渡航先で使い続けるなら、追加が手軽です
すでに使っているeSIMにデータを足す方法なら、設定をやり直す必要がありません。ただし対応しているプランに限られること、そしてデータを足しても有効期限(利用できる日数)は延びない場合があることにご注意ください。残りの日数が少ないときは、追加しても使い切れないことがあります。
別の国へ移動するときや、期限が近いときは新しく購入を
渡航先が変わる場合や、有効期限が近い場合は、新しいeSIMをもう1つ追加するほうが分かりやすい方法です。設定リンクを1タップして追加し、現地で使う回線を切り替えるだけで、古いプロファイルを消す必要はありません。
確認する場所
ご利用中のプランの残量と状態はマイページで、トップアップの対応や利用条件は比較ページの各プランの表示でご確認いただけます。条件は変更される場合がありますので、購入前に最新の表示をご確認ください。
コラム:端末の表示言語で、設定メニューの名前は変わります
設定手順を調べるときに意外とつまずくのが、この点です。同じ画面でも、端末の表示言語が日本語か英語かで項目名が変わります。海外で買った端末や、表示を英語にしている方は、日本語の手順をそのまま探しても見つからないことがあります。画像つきの手順は設定ガイドにまとめていますので、名称ではなく画面の位置で追っていただくと分かりやすいです。
Bloomyらしくこだわった点
あわせて、サポートの入口も見直しました。よくお困りの内容を先に示すようにし、「現地でつながらない」という項目を各ページから選べるようにしています。表示はご利用の言語に合わせて切り替わります。困っている内容を文章にする前に、まず選べる形にしたかったためです。
今後について
ご案内の内容は、実際のやり取りを見ながら継続して見直していきます。ご案内が分かりにくい、実際と違うと感じられた場合は、お問い合わせからお知らせいただけますと助かります。
関連ページ
本記事の内容は2026年8月時点のものです。プラン内容・利用条件は変更される場合があります。

