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eSIMの「使い方3ステップ」をもっと分かりやすく整えました

今回の更新で、購入してからeSIMを使い始めるまでの流れが「画面を開いてすぐ」分かるようになり、はじめての方も設定で迷いにくくなりました。トップページの「使い方3ステップ」と設定の案内を見直し、特にスマホでひと目で全体像がつかめる形に整えています。

今回のアップデート内容

  • スマホの「使い方3ステップ」を、1画面で全体が見える横スワイプ形式に整理しました(番号 01〜03 で順番も分かりやすく)。
  • 設定の案内文を「購入後はマイページから設定情報を確認。1タップでかんたんに設定できます。」に見直し、購入後にどこを見ればよいかを明確にしました。
  • 強調の色味を落ち着いたトーンに調整し、どこを操作すればよいかが自然に伝わるようにしました。

新しい機能を増やす更新ではなく、すでにある設定の流れをより分かりやすく見せるための見直しです。

なぜ見直したのか

これまでスマホでは説明が縦に長く、「結局どの順番で何をすればいいのか」がひと目で掴みにくい状態でした。eSIMをはじめて使う方がいちばん不安に感じるのは、料金よりも「設定が難しそう」という点です。そこで、購入前の段階で全体の流れが先に見えること、そして購入後に迷わず設定にたどり着けることを優先して整えました。

ユーザーにとって良くなること

主に次の3つが分かりやすくなりました。

  • 全体像が先に分かる:購入前に「①プランを選ぶ → ②設定する → ③現地で使う」の流れがひと目で見えるので、買う前の不安が小さくなります。
  • 購入後の入口が明確:購入したeSIMの設定情報はマイページから確認できる、という案内を分かりやすくしました。「買ったあと何を見ればいいか分からない」を減らせます。
  • 現地での設定がスムーズ:出発前に流れを把握しておけるので、到着してから慌てずに進められます。

【関連コラム】eSIMは購入してから現地で使うまで、どんな流れ?

せっかくなので、改善した「3ステップ」の中身を少し丁寧に解説します。eSIMがはじめての方は、次の流れをイメージしておくと安心です(2026年6月時点の一般的な流れです。プランによって手順が異なる場合があるため、購入時の案内もあわせてご確認ください)。

  1. 出発前:プランを選んで購入し、eSIMをインストール。多くの場合、Wi-Fiなどの通信がある日本のうちにインストールまで済ませておくと安心です。
  2. 現地到着後:回線を有効化して使い始める。インストール(入れておく)と、実際に回線を使い始める「有効化」は別の作業です。有効化のタイミングや利用開始の数え方はプランによって異なるため、購入前後の案内を確認しておくと、無駄なく使い始められます。
  3. 設定の確認はマイページから。購入済みeSIMの情報やQR・設定手順はマイページで確認できます。

あわせて知っておきたい点として、Bloomy eSIMは基本的にデータ通信専用です。電話番号やSMS(ショートメッセージ)、音声通話は基本的に含まれません。SMS認証や電話番号が必要な場合は、日本のSIMを残すなど別の手段もあわせて準備しておくと安心です。LINEやWhatsAppなどのアプリ通話は、データ通信が使える環境で利用できる場合があります。

Bloomyらしくこだわった点

「3ステップ」を1画面に詰め込むのではなく、1枚ずつ大きく見せて、次のカードが少し覗くことでスワイプできることが自然に伝わるようにしました。色も主張させすぎず、操作してほしいボタンだけを目立たせています。はじめての方が「これなら自分でもできそう」と感じられる、やさしく落ち着いた見え方を大切にしました。

今後について

設定まわりの分かりやすさは、引き続き少しずつ調整していきます。実際に使ってくださった方の声を見ながら、つまずきやすいところをひとつずつ整えていく予定です。

関連ページ

細かい表示や言葉づかいまで丁寧に見直しながら、はじめてでも迷いにくいサービスを目指して整えています。

よくある質問

eSIMの設定は日本で済ませて大丈夫ですか?
多くの場合、出発前にインストールまで済ませておくと安心です。実際に回線を使い始める「有効化」は現地到着後という流れが一般的ですが、タイミングはプランで異なるため購入時の案内をご確認ください。
購入したeSIMの設定情報はどこで見られますか?
マイページから確認できます。設定手順やQRなど、購入後に必要な情報をまとめて確認できるので、現地でもスムーズに設定を進められます。
Bloomy eSIMで電話番号やSMSは使えますか?
基本的にデータ通信専用です。電話番号・SMS・音声通話は基本的に含まれません。SMS認証などが必要な場合は、日本のSIMを残すなど別の手段もあわせて準備すると安心です。