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ログインをパスキーに対応|顔認証・指紋でかんたんに開けます

マイページのログインを、顔認証や指紋でかんたんに開ける「パスキー」に対応しました。これまでのようにパスワードを覚えたり入力したりする必要がなく、購入後の残量確認やデータ追加に、これまでよりすばやく進めるようになりました。海外で慌ただしいときでも、ログインで足止めされにくくなります。

今回の対応内容

ログインの画面で、パスキーを主役にしました。対応している端末では、顔認証や指紋でそのままログインできます。パスキーをまだ登録していない場合や対応していない端末では、メールに届くリンク(マジックリンク)や、Googleアカウントでのログインも選べます。

あわせて、サイト内のログイン画面・ログイン専用ページ・未ログインのままマイページを開いたときの表示まで、すべて同じ流れにそろえました。どの入り口から来ても「まずパスキー、使えなければメールやGoogle」という案内が同じように出るため、迷いにくくなっています。

なぜ改善したか(背景)

パスワードは「覚える」「入力する」「忘れて再設定する」という手間がつきものです。とくに海外では、通信が不安定だったり、急いでいたりする場面が多く、こうした小さな手間がそのままストレスになりがちです。出発前や現地で残量を確認したいだけなのに、パスワードが思い出せずログインで止まってしまう——そうした引っかかりを減らしたいと考え、ログインの入り口そのものを見直しました。

そもそもパスキー(パスワードレス)とは

パスキーは、端末に備わった顔認証や指紋認証を使ってログインする仕組みです。文字のパスワードを入力しないため、入力ミスや、同じパスワードの使い回しといった心配が減ります。仕組みのうえで、見覚えのない別サイトでそのまま使われにくいように設計されているのも特長です。

登録は、対応端末でログインする際に画面の案内にそって進めるだけです。一度登録しておけば、次回からは顔や指紋をかざすだけでマイページを開けます。ただし、端末やOSのバージョンによっては対応していない場合があり、表示や手順が異なることもあります。そのため、パスキーが使えないときでも困らないよう、別の方法も必ず用意しています。

ユーザーに便利になること(利用シーン)

たとえば、空港に着いてすぐに残りデータを確認したいとき、機内モードを解除してパスワードを思い出す前に、顔認証だけでマイページに入れます。データが残り少なくなって追加したいときも、ログインで待たされにくくなるぶん、必要なときにさっと手続きできます。パスワード管理アプリを開いてコピー&ペーストする、といった往復が要らないのは、回線が不安定な海外ほど効いてきます。

海外でログインに困らないための備え(豆知識)

海外でアカウントにログインできず困る原因の多くは、「使える手段がひとつしかない」ことにあります。日本でよく使われるSMSの認証コードは、海外で電話番号が圏外になったり、ローミングの設定によっては受け取れなかったりすることがあります。

ここで前提としてお伝えしておくと、BloomyのeSIMは基本的にデータ通信専用で、電話番号やSMSは提供していません。だからこそ、SMSの認証コードに頼り切らず、顔認証・指紋・メール・Googleといった複数の方法でログインできるようにしておくことが、海外でも安心してマイページを使ううえで役立ちます。渡航前に、ふだん使うメールアドレスやGoogleアカウントでログインできるかを一度確認しておくと、現地で慌てずにすみます。

Bloomyらしくこだわった点

「まずパスキーを案内し、使えない場合はメールやGoogleを表示する」という順番を、すべての入り口でそろえました。どこから来ても同じ体験になるようにし、専門用語をできるだけ避けて、はじめての方でも迷わずログインできることを大切にしています。色づかいやボタンの並びも、どの方法を選べばよいかが一目で分かるように整えました。

今後について

ログインの速さや分かりやすさは、引き続き少しずつ調整していきます。端末やOSによって表示が異なる場合があるため、状況に応じて案内の文言も見直していく予定です。新しい認証の選択肢についても、使いやすさと安心感のバランスを見ながら検討していきます。

関連ページ

  • マイページ:パスキー・メール・Googleでログインし、残量や有効期限を確認できます
  • 設定ガイド:購入後の初期設定やマイページの使い方を確認できます
  • よくある質問:ログインや設定についての疑問をまとめています
  • 開発情報:これまでの改善の記録です