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AIサポート「ブルーミー」を公開しました — プラン提案からデータ残量の確認まで

右下のボタンをタップするだけで、eSIMの疑問をその場で相談できるようになりました。AIサポート「ブルーミー」はサイトのどのページにも設置されていて、24時間365日・7言語で利用できます。行き先と滞在日数を伝えるだけで条件に合うプラン候補がその場に届き、ログイン中なら購入済みeSIMのデータ残量や有効期限もチャットで確認できます。この記事では、ブルーミーでできること、開発で大切にしたこと、そして人のサポートとの使い分けまでをまとめてご紹介します。

この記事でわかること
  • 右下ボタンから24時間その場で相談できる
  • 行き先と日数を伝えるとプラン候補が届く
  • ログイン中は残量・有効期限も確認できる
  • 提案は販売中のプランに基づく仕組み
  • 解決しない相談は人のスタッフが対応

今回のアップデート内容

今回のアップデートで追加されたのは、次の4点です。

  • AIサポート「ブルーミー」をサイト全ページに設置しました(24時間365日・7言語対応)
  • 行き先・日数・使い方に合わせて、プラン候補をカード形式で提案する機能を追加しました
  • ログイン中の方は、データ残量・有効期限・eSIMの発行状況をチャットで確認できるようになりました
  • チャットで解決しないご相談は、お問い合わせフォームから人のスタッフにつながります(24時間以内を目安に返信)

どのページを見ているときでも画面右下にボタンが表示されるので、「プランの一覧を見ながら容量の目安を聞く」「設定ガイドを読みながら分からない箇所だけ質問する」といった使い方ができます。特別な登録や操作は不要で、ボタンを押せばそのまま会話を始められます。

なぜAIサポートを作ったのか

eSIM選びは、行き先・日数・データ容量・端末の対応状況・料金と、考えることが意外と多く、はじめての方ほど迷いやすいものです。eSIMは店舗で店員さんに相談しながら買う物理SIMと違い、購入から設定までオンラインで完結します。手軽さの半面、「これで合っているのかな」と不安になった瞬間に、気軽に聞ける相手がいないことが弱点でした。

しかも海外渡航の前後は時差があり、「困ったその瞬間」にサポートの受付時間が合わないことも少なくありません。深夜の出発前でも、現地に着いた直後でも、その場で相談できる窓口があれば不安はずっと小さくなる——それが今回の出発点です。

ブルーミーでできること(利用シーン別)

出発前:プラン選びの相談

たとえば出発前夜に「4泊5日で韓国に行くけれど、どのプランがいい?」と聞けば、条件に合うプランの候補がカード形式でその場に表示され、そのまま詳細ページへ進めます。「動画をよく見る」「地図とLINEが中心」といった使い方を伝えると、それを踏まえた候補になります。じっくり自分で見比べたい方は、eSIM比較ページから国名・データ容量・利用日数で探すこともできます。なお、実際に選べるプランや料金は時期によって変わる場合があるため、購入前に各プランページの最新の表示をご確認ください。

現地で:つながらないときの確認

現地で「つながらない」ときは、端末や状況に合わせた確認手順を、対話しながら一つずつ試せます。焦っているときに長いマニュアルを読み通すのは大変ですが、チャットなら「今どこまでできているか」を伝えながら進められます。基本の流れは設定ガイドに、状況別の確認手順はトラブルシューティングにもまとめてあるので、あわせて参照できます。

滞在中:データ残量・有効期限の確認

ログイン中なら、「残りのデータ量は?」と聞くだけで残量や有効期限、eSIMの発行状況が分かります。旅行中に「あとどれくらい使えるか」をさっと把握できると、追加購入の判断もしやすくなります。もちろん、これまでどおりマイページからも同じ情報を確認できます。

Bloomyらしくこだわった点

いちばんこだわったのは「正確さ」です。プランの提案は、AIが想像で答えるのではなく、実際に販売中のプランの中からシステムが条件に合うものを選び、AIはそれを分かりやすく説明する役割に徹する設計にしました。

ポイント

価格や在庫をAIが創作しない仕組みにすることで、チャットの案内と実際のプラン内容がずれないようにしています。AIサポートでも「案内された内容と違った」が起きにくい設計です。

また、返金やキャンセルといった大切な手続きはAIが操作せず、人のスタッフが確認して対応します。答えられない質問には無理に答えず、正直に人の窓口へご案内します。「AIだけで完結させること」よりも、「AIと人のそれぞれが得意なことを担当すること」を優先しました。

会話の品質は毎日見直しており、分かりにくかった回答や不正確な表現が見つかれば、その都度改善を重ねています。なお、ブルーミーには最新のAIモデル「Claude」を活用しています。

ブルーミーと人のサポートの使い分け

「どこまでAIに聞いていいの?」と迷わないよう、相談内容ごとの窓口を整理しました。

相談内容 おすすめの窓口
プラン選び・容量や日数の目安 ブルーミー(そのまま候補を提案)
設定手順・つながらないときの確認 ブルーミー+設定ガイド
データ残量・有効期限・発行状況 ブルーミー(ログイン中)/マイページ
返金・キャンセルなどの手続き 人のスタッフ(お問い合わせフォーム
チャットで解決しなかった相談 フォームから人のスタッフへ(24時間以内目安で返信)

まずは気軽にブルーミーに聞いてみて、解決しなければそのまま人の窓口へ、という流れで大丈夫です。

コラム:データが足りなくなったら — トップアップと新規購入の使い分け

チャットでもよくいただく質問なので、ここで整理します。旅行中にデータを使い切りそうなときの選択肢は主に2つです。

トップアップ(データ追加) 新しいプランの購入
向いている場面 同じ国での滞在中にデータが足りなくなったとき 次の渡航先が別の国のとき/プランの種類を変えたいとき
設定のやり直し 不要(今のeSIMにそのまま追加) 新しいeSIMの設定が必要
手続きの場所 マイページの対象eSIMから 比較ページから選択
  • トップアップ(データの追加購入) — 今使っているeSIMにそのままデータを追加する方法です。eSIMを入れ直す必要がなく、設定もそのまま。同じ国での滞在中に足りなくなったときは、基本的にこちらが手軽です(追加できる回数や条件はプランにより異なるため、マイページの表示をご確認ください)。
  • 新しいプランの購入 — 次の渡航先が別の国になるときや、日次タイプ・無制限タイプなどプランの種類を変えたいときは、新しいeSIMを購入する方が合っています。

目安としては「同じ旅行の途中で足りない→トップアップ」「行き先や使い方が変わる→新規購入」と覚えておくと迷いません。残量が少なくなったら自動でデータを追加する設定もマイページから利用できます。どちらが合うか分からないときは、それこそブルーミーに状況を伝えて相談してみてください。

今後の改善予定

会話の分かりやすさや、購入後のサポートでできることは、引き続き段階的に改善していく予定です。確定した内容は、その都度お知らせや開発情報でご案内します。

関連ページ

eSIMの設定手順は設定ガイド、よくある質問はFAQにまとめています。お使いの端末がeSIMに対応しているかは対応端末チェックで確認できます。プラン選びに迷ったら、右下のブルーミーに聞くか、eSIM比較ページから渡航先・容量・日数で探せます。

※本記事の内容は2026年7月時点のものです。プラン内容や機能は変更される場合があります。ご購入前に各ページの最新の表示をご確認ください。

よくある質問

ブルーミーはどこから使えますか?
サイトのどのページでも、画面右下のボタンから利用できます。24時間365日いつでも相談でき、7言語に対応しているため、出発前の深夜や現地到着直後など、時間帯を気にせず使えます。特別な登録や操作は不要です。
提案されるプランの内容は正確ですか?
実際に販売中のプランの中からシステムが条件に合うものを選び、AIはそれを説明する役割に徹する設計のため、価格や在庫をAIが創作することはありません。ただしプラン内容は変更される場合があるため、購入前に各プランページの最新の表示をご確認ください。
購入済みeSIMのデータ残量もチャットで確認できますか?
はい、ログイン中であれば「残りのデータ量は?」と聞くだけで、データ残量・有効期限・eSIMの発行状況を確認できます。これまでどおりマイページからも同じ情報を確認できるので、使いやすい方をお選びください。
AIで解決しなかった場合はどうすればいいですか?
お問い合わせフォームから人のスタッフに相談でき、24時間以内を目安に返信しています。また、返金やキャンセルといった大切な手続きはAIが操作せず、人のスタッフが確認して対応する体制です。答えられない質問は無理に答えず、正直に人の窓口へご案内します。
日本語以外でも相談できますか?
はい、ブルーミーは7言語に対応しています。海外の現地で日本語以外の情報を調べたいときや、日本語が得意でない同行者が使うときにも利用できます。対応言語や内容は今後も段階的に改善していく予定です。
BloomyのeSIMで電話番号への通話やSMSは使えますか?
BloomyのeSIMは基本的にデータ通信専用のため、電話番号での発着信(音声通話)とSMSは利用できません。一方、LINE・WhatsApp・Messenger・FaceTimeなどデータ通信を使うアプリ通話は通常どおり使えます。番号やSMSが必要な方は、別手段もあわせてご確認ください。